義母と娘のブルース(ぎぼむす)最終回 感想(ネタバレあり)

今期ナンバー1のドラマ・ぎぼむすの最終回面白かったです。意外な結果や感動がありました。

麦田(佐藤健)のプロポーズを亜希子(綾瀬はるか)が断ったのは意外でした。

一番の見どころは亜希子がみゆき(上白石萌歌)に自分の生い立ちと良一(竹野内豊)と結婚した理由を話したシーン。亜希子がみゆきに、あなたを育てたのは私のエゴで、あなたは私に利用されただけという意味のセリフの後、みゆきの名言

「そういうのね、世間じゃ愛っていうんだよ」

感動しました。もうちょっと強い口調で言ってもよかったかなと。

このシーン、7分45秒の内、最初の5分30秒は綾瀬はるかのセリフです。カメラは何回も切り替わってるけど、ワンカットで撮ったのかな。だとしたらすごいです。

麦田(佐藤健)の亜希子(綾瀬はるか)へのでこチュー退職金は一般人がやったらセクハラですね(笑)パン屋の店長のおっさんがパート女性に惚れてでこチューなんてしたら。

このドラマが面白かったのは間違いなく綾瀬はるかの演技力ですね。亜希子役が綾瀬はるかじゃなかったらここまで面白くなかったはずです。間違いなく今期ドラマの最優秀主演女優賞です。

続編もできなくもないですね。原作は4コマ漫画らしいですが、原作も同じ結末なのかな。オリジナルストーリーでスペシャルドラマでもいいですね。

ドラマのストーリーとセリフが原作通りなのか気になります。原作を読んでみたくなりました。
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