当ブログへようこそ。この記事をお読みになっているあなたは、すでに『本好きの下剋上』の沼にハマっていますか?
記事本文に入る前に、筆者 taoの「ここだけの話」に少しお付き合いください。
筆者 taoは、2017年から聞く読書・Audibleを使い続けています。そして、2019年4月にマインと出会いました。以来、ずっと、Audibleで聞き続けています。この『本好きの下剋上』をきっかけに、当時60をちょこっと超えた筆者は、初めてラノベに出会い、そして、めり込んでしまいました(^_^;)
以来、数え切れない多くのラノベを楽しませてもらいましたが、振り返ると、やはり最初に出会ったマイン、もとい『本好きの下剋上』が一番好きと言えるかもしれません。
現在、『本好きの下剋上』は33巻で完結しています。しかし、Audibleでは第27巻が2025年11月14日に配信したばかり。第28巻の配信は2026年3月13日予定、以降についても順次配信予定となっています。
つまり、Audibleで最終話を聞くには、まだまだ、うんと先になるということです。
一方、私はKindle Unlimitedのサブスクユーザーです。なので、実は、2025年3月に発刊された『本好きの下剋上』33巻は、すでに読破しています。というのも、Kindle Unlimited会員は、『本好きの下剋上』全33巻が読み放題となっているからです。一応、証拠載せますね。


すでに最終巻・第33巻をお読みになっている方には、釈迦に説法となりますが、『本好きの下剋上』は、ラストまで面白いです。そして、ラストを知らないと、もったいないです。
ですから、本文になる前に、あなたにお伝えしたいこと、それは・・・
- 『本好きの下剋上』沼にハマった方は、是非、第33巻まで完走してください♪
さて、リードで話しすぎました。
いよいよ本文に入ります。本作『本好きの下剋上』は、単なる「なろう系」の枠を完全に超えた、圧倒的な社会構築と人間ドラマが魅力の「大河ファンタジー」です。
この記事では、物語の起点となる「前世の秘密」から、独特の専門用語まで、読み始める前に知っておくだけで解像度が10倍上がるガイドをお届けします。
ところで、ラノベファンには、こちらの記事も超オススメです!!

『本好きの下剋上』とはどういう物語か?
届かなかった夢を「異世界」で叶える記録…
すべての始まりは、現代日本に生きた一人の大学生、本須麗乃(もとす うらの)の凄惨な最期から始まります。
ここだけの話ですが…
全33巻で完結している「本好きの下剋上」のラストを素早く知る方法は2つ。
- Kindle Unlimitedで第33巻を速攻読む(^_^;)
- AudibleでドラマCD版の10巻目を速攻聴く ➡ 筆者 tao 一推し (^_^)/
女子大生、卒業目前の悲劇、そして転生…
麗乃(うらの)は、三度の飯より本が好きな、筋金入りの「本狂い」でした。大学卒業を間近に控え、念願だった図書館への就職も内定。 あとは大好きな本に囲まれて生きる司書としての人生が始まる……そんな人生で一番平穏なときに、突然の事故。
自宅の書庫で時間を忘れて本に読みふけっていた麗乃。地震が起きるも無頓着に読書を続けます。そんな麗乃をめがけて、巨大な本棚から崩れ落ちた大量の本。彼女は、あろうことか「愛してやまない本」に押し潰されて絶命してしまいます。
「来世でも、本が読めますように」
その無念すぎる最期の願いが聞き届けられたのか、彼女は異世界の幼女「マイン」として転生し、目覚めます。
「本のない世界」での絶望と狂気
マインとして転生した彼女が目にしたのは、中世ヨーロッパ風の平民街でした。
彼女は前世の記憶が残る形で生まれました…これ転生モノの必須パターンですね(^_^;)
「父母、姉3人の平民一家の元に生を受けた2〜3歳のマイン」に転生した麗乃。転生意識がはっきりした途端に、虚弱体質(見食い – みぐい)で、いつ死んでもおかしくない状態で苦しみます。
周りには本の欠片も無いという生活空間のなかで、虚弱ということもあり、マインは精神的にも肉体的にも辛い日々を送ります。それでも、本が読みたいと思う気持ちだけは持ち続けました。
家族や隣人たちは、この上なく大切な存在となりましたが、全く受け入れることができない、納得できない問題が目の前にありました。それは…
- 文字が読めるのは貴族だけ
- 本一冊の値段は、平民の年収レベル
- 本がないなら、作ればいい!
- 紙すら存在しない司書になるはずだった麗乃(マイン)にとって、それは死ぬよりも辛い「本のない地獄」でした。しかし、彼女の執念は折れません。ここから、現代の知識と「本への異常な執念」を武器にした、前代未聞の「本作り」が始まります。この物語は、一人の女性が「愛する本をもう一度読むためだけ」に、異世界の常識を破壊し、社会を根底から作り変えていく下剋上の記録なのです。
転生先の暮らしに「1冊の本すら無かった」状況から、麗乃(うらの)から転生したマインの戦い(=挑戦)は、始まりました。最初は、この国の言葉を覚えることから…。
「本好きの下剋上」の基本情報など
「本好きの下剋上」の全体像を掴んでいただくための基本情報をまとめました。
基本情報
- タイトル:
- 本好きの下剋上 〜司書になるためには手段を選んでいられません〜
- 作 者:香月美夜
- イラスト:椎名優
- 出 版 社:TOブックス
- 巻 数:2025年12月現在
- 単行本:既刊37巻
- 本編33巻、外伝1巻、短編集3巻、番外編2巻
- 児童書:既刊22巻
- 本編21巻、短編集1巻
- 単行本:既刊37巻
- 話 数:全677話
- メディアミックス:
- アニメ、コミック、Audibleの展開あり
- そ の 他:
- ★ 累計発行部数 1,200万部突破(2025年3月現在)
- ★ 物語は33巻で完結しています
- ★ アニメの第4期は2026年春に放送予定
主な登場人物
- マイン(前世 – 本須 麗乃)– 物語の主人公
- 前世で、間もなく大学を卒業する麗乃は、自宅の書庫で本を読みふけっていた。突然の地震で高い書庫から落ちてくる本に押しつぶされ絶命。
- 気づくと、エーレンフェストの下町に住むギュンター(兵士)とエーファ(染め物職人)の次女として誕生したマインの意識と入れ替わり転生。
- 本好きの気持ちを満たすために、新しい紙の開発や本の制作へと異常なほどに傾注していく。
- 後日分かったことだが、身食い(みぐい)であるマインは、その関係で、絶大な魔力を持つことになります。
- マインが持つ魔力がきっかけで貴族となり、ローゼマインと改名。
- トゥーリ
- ギュンター&エーファ夫婦の長女。つまり、マインの姉。
- ルッツ
- マインと同い年である幼なじみ。マインの性格や虚弱体質の一番の理解者で、マインのやりたいことを強力に支援してくれる、かけがえのない存在。
- ベンノ
- ギルベルタ商会の主。マインの後見人となる。
- フェルディナンド
- 神殿の神官長。マインの実質的な保護者。その後、物語の進行に伴って身分も変遷。
- ジルヴェスター
- エーレンフェストのアウヴ(領主)。
- 養子縁組でローゼマインの父となる。
- ヴィルフリート
- ジルヴェスターの長男で、ローゼマインの義兄。
- シャルロッテ
- ジルヴェスターの長女で、ローゼマインの義妹。
あらすじを兼ねて全体構成を明記します!
「本好きの下剋上」は5部構成の全33巻の作品です。
まずは、全体的なあらすじを。
本への異常な執念が世界を塗り替える、衝撃の「下剋上物語」。
司書になる夢を実現する目前に、不慮の事故で命を落とした大学生・本須 麗乃(もとす あやの)。彼女が転生したのは、魔法が存在する中世ヨーロッパ風の異世界。しかし、そこは文字が貴族の独占物であり、本一冊が平民の年収ほどもする状態。それは麗乃にとって「本のない地獄」でした。
いつ死んでもおかしくないほどに病弱な幼女マインとして目覚めた彼女は、絶望の淵で決意します。「本がないなら、自分で作ればいい!」。
パピルス、粘土板、木簡……。前世(現代)の知識を武器に、文字通りゼロから「本」を産み出そうとするマインの暴走は、やがて平民社会の経済を動かし、傲慢な貴族たちの利権を揺るがし始めます。
一人の少女の「読みたい」という純粋すぎる私欲が、閉ざされた異世界の常識をいかにして破壊していくのか。その壮大な物語の顛末を、ぜひ見届けてください。
以下、全33巻(完結済み)の構成です。
- 第一部:兵士の娘(1〜3巻)
- 貧民街の幼女マインとして転生。「本がないなら作ればいい!」と、泥臭く奮闘する導入部。
- 第二部:神殿の巫女見習い(4〜7巻)
- 魔力を認められ神殿へ。運命のパートナー・フェルディナンドとの出会い。
- 第三部:領主の養女(8〜12巻)
- 名前を変え、領主の養女「ローゼマイン」へ。
- ※2026年春のアニメ第4期はこのパートです!
- 第四部:貴族院の自称図書委員(13〜21巻)
- 義兄・ヴィルフリートとともに全寮制の学校「貴族院」に入学。他領の貴族や王族を巻き込む学園編。
- 第五部:女神の化身(22〜33巻・完結)
- 国を挙げた政変と、失われた「王の書」を巡る戦い。壮大なスケールで感動のフィナーレへ。
ところで…
「本好きの下剋上」全33巻を買って読むとすると5万円くらいになってしまいます(>_<)
これはいくらなんでも、高すぎですよね。困ったあなたに朗報です。
というのも、すでに冒頭(リード)のところで書きましたけど、Kindle Unlimited会員なら、「本好きの下剋上」全33巻が追加費用なしで全部読めてしまうのです。これ凄すぎません。
ただし、Kindle Unlimitedはサブスクサービス。これ月額 980円(税込)なんです
そこでさらなる朗報です。
今、聞く読書・Audibleには「本好きの下剋上」全33巻が聴き放題配信されていますが、それ以外にも、ドラマ仕立ての「本好きの下剋上」全11巻も聴き放題配信されています。
「本好きの下剋上」全33巻のほうは、現在、第27巻までが配信済みで、残りは順次配信予定となっています。一方、ドラマ仕立ての「本好きの下剋上」全11巻は全巻配信済み。
つまり、ドラマ仕立ての「本好きの下剋上」の第10巻を聞けば、この物語の結論といいますか、最終が分かってしまうのです。 これ凄くないですか!?
このAudibleも月額 1,500円(税込)のサブスクです。
ご安心を。このKindle UnlimitedとAudibleには、便利な無料体験があります。
無料体験を使えば、サブスク会員と同等に読み放題、聴き放題が出来ます。
さらに、無料体験中に解約すれば…これ以上は言いません(>_<)
今すぐ「本好きの下剋上」全33巻を読みたい、聴きたいという方は、Kindle UnlimitedとAudible、それぞれの30日間の無料体験をご利用ください。
無料体験後は、Kindle Unlimitedは税込 980円、Audibleは税込 1,500円が請求されます。
無料体験中に解約することもできます。
これだけは押さえたい!『本好きの下剋上』専門用語12選
本作の読み味を独特なものにしているのが、緻密に設定された物語独自の用語です。
- アウブ(領主)
- 領地の最高責任者。一国の王に等しい権限を持ち、その領地内で絶対的なルールを決められる存在。
- ギーベ(地方領主)
- アウブから特定の土地を預かる貴族。農村の管理や税の徴収を担い、民の生活を預かります。
- 身食い(みぐい)
- マインが抱える「病」。その正体は、貴族ではないのに体に魔力が存在し、そして、その魔力が溢れてしまう現象です。熱に浮かされるような苦しみを与えますが、マインはこの魔力を利用して本作りを加速させます。
- シュタープ
- 貴族の杖。思考を具現化する魔法具。麗乃なら「最強の検索システム」や「万能のペン」を想像しそうな道具です。
- 印刷業(いんさつぎょう)
- マインがこの世界に持ち込んだ、最大の革命。知識を独占していた貴族社会に大きな変化をもたらします。
- 契約魔術
- 羊皮紙に書かれた内容を、魔力によって強制的に守らせる強力なシステム。
- 魔石(ませき)
- 魔力を蓄える石。生物の命の結晶でもあり、貴族社会を支えるエネルギー源。
- 青色巫女/青色神官
- 神殿で儀式を行い、魔力を供給する役職。マインが「神殿図書室」という禁域へ入るための唯一の手段となりました。
- 灰色巫女/灰色神官
- 神殿で働く奉仕者たち。マインが彼らの命と生活を守る「主」となることで、印刷工房が誕生します。
- 隠し部屋
- 魔力で封印された個室。
- 貴族院(きぞくいん)
- 全領地の貴族が集まる全寮制学校。マインはここの「中央図書館」を愛で満たそうと画策します。
- ユルゲンシュミット
- 魔法の結界で守られた、この物語の舞台。地図で見ると「円形」をしている特殊な国家です。
なぜ大人ほど、マイン&ローゼマインにハマるのか?
「麗乃の夢」が社会を書き換える快感
本作の最大の面白さは、「一人の読書狂の私欲が、結果として社会を近代化させてしまう」という現実劇にはあり得ないほどの構造と展開にあります。
麗乃(マイン)は、世界を平和にしたいわけでも、英雄になりたいわけでもありません。ただただ、「安く本を手に入れて、静かに読みたい」だけなのです。
しかし、本を作るには「紙」が必要で、紙を作るには「植物学と工業」が必要で、本を広めるには「教育」が必要でした。
彼女が「本を読みたい」という私欲を突き詰めるたびに、中世的な世界が少しずつ、着実にアップデートされていきます。その過程が、経済小説や政治ドラマのような重厚さを持って描かれます。
「図書館員になる直前で死んだ女性が、異世界に図書館を作る」。
このあまりに一貫した、そして壮大な人生の再構築に、大人の読者は知的な快感を覚えずにはいられないのです。
皆さんは、マイン&ローゼマインの、どの『本への執念(暴走)』が一番好きですか?
私はやっぱり最終刊・第33巻のエピローグです。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、大団円、めでたし、めでたしです。
ぜひコメント欄であなたの『推しシーン』も教えてください!
『本好きの下剋上』を深く知るためのFAQ
「本好きの下剋上」をより理解していただくためのFAQをまとめました。
- Q1:本須麗乃は、なぜ大学生の時に死んでしまったの?
- A1: 卒業間近、図書館への就職も決まった矢先の大地震です。震度3〜4程度でしたが、地震を感じても無頓着に本を読み続けていた麗乃。しかし、地震によって本棚が崩れ、のんきに本を読みふけっていた麗乃の頭上に大量の本が落ちてきました。愛してやまない本に押し潰されるという、皮肉な事故で絶命します。
- Q2:マインの病気「身食い(みぐい)」は治りますか?
- A2: 完治はしませんが、貴族と契約したり魔力を魔石に吸わせたりすることで、日常生活を送れるようになります。そのような手段が執れない場合は、早世せざるを得ない病です。また、マインの身体が同年代の者よりも極端に小さいのは、身食いのせいだといわれています。
- Q3:本須麗乃としての知識は、チート能力として使われますか?
- A3: 前世の知識は明らかにチート能力です。ただし「空を飛ぶ」ような魔法ではなく、「リンシャン(シャンプー)」や「植物紙」など、現代の生活の知恵を異世界の素材で再現する形で活用されます。
- Q4:家族への愛着はどうなっているの?
- A4: 麗乃には前世の母を泣かせた後悔があります。だからこそ、異世界での新しい家族を誰よりも大切にしようとします。また、マインがローゼマインとなり、父・ギュンター、母・エーファ、妹・トゥーリと隔絶した世界で生きなければならないという物語設定も、家族への愛着を際立たせるものになっています。
- Q5:アウブ(領主)やギーベ(地方領主)は、マインをどう見ていますか?
- A5: 最初は「莫大な富を生む道具」として見ますが、彼女の知性と情熱に触れ、やがて対等なパートナーや家族同等として認めるようになります。
- Q6:物語の中で、麗乃が死んだ真実は明かされますか?
- A6: 直接的な死因は事故ですが、なぜ彼女の魂が「マイン」に選ばれたのかという謎は、物語の核心に深く関わっています。なお、ローゼマインの前世を知る唯一の存在は、神官長(当時)のフェルディナンドです。
- Q7:この作品に「恋愛」はありますか?
- A7: あります。マインの「中身」が大学生であることを踏まえた、大人の精神性を持つキャラクターとの深い絆が描かれます。ただし、マインもローゼマインも恋愛という視点で好きを感じるキャラクターには描かれていません。
- Q8:アニメと小説、どちらを先にすべき?
- A9: どちらも素晴らしいですが、麗乃の心の声(モノローグ)をより詳しく味わえるのは小説版です。今ならKindle Unlimitedで全巻読めます。また、聞く読書・Audibleでも全巻(現在第27巻まで配信中)聴くことができます。さらに、AudibleのCD版(ドラマ仕立て版)ならば、完結まで聴くことができます。
- Q9:全33巻を最短で読むコツは?
- A9: まずは「第一部(3巻)」を読み切ってください。世界設定が広がる「第二部」以降は、気づけば朝になっているほどの吸引力があります。ただし、お仕事や勉強に多大なる影響が出ても筆者 taoは一切責任を負いません(^_^;)
- Q10:麗乃時代の友達や母は出てきますか?
- A10: 回想や夢の中で登場します。彼女たちがマインの「心の支え」や、行動のヒントになる感動的なシーンが用意されています。
- Q11:この物語を一言で表すと?
- A: 「本のために死んだ大学生が、本のために世界をひっくり返す物語」です。
ところで、今、こちらの記事も評判です。
知的な下剋上の物語で興奮したあとは、心洗われる感動で涙を流しませんか? 筆者 taoが『今年一番泣いた』映画です。
鈴木亮平さん・有村架純さん主演の映画『花まんま』。アマプラで今すぐ観られるこの名作の、『絶対に間違えてはいけない鑑賞ルート』をこちらで解説しています。」
ここだけの秘密をお知らせします。原作と映画、触れる順番は…

まとめ
あなたはもう、ユルゲンシュミットの住人です。(^_^)/
いかがでしたでしょうか。この記事を読む前よりも、『本好きの下剋上』という作品が持つ「本須麗乃の情熱」と、「マイン&ローゼマインの執念が作る世界の深み」が伝わったなら幸いです。
麗乃が最期に願った「来世でも、本が読めますように」という祈り。その祈りが、どうやって転生後の一国の歴史を変える大事業へと繋がっていくのか。その全貌を、今ならKindle UnlimitedとAudibleで、余すところなく体験できます、楽しめます!
さあ、今すぐ第1巻のページをめくり、マインと一緒に、この世界に「本」という魔法を灯す旅に出かけましょう!
無料体験後は、Kindle Unlimitedは税込 980円、Audibleは税込 1,500円が請求されます。
無料体験中に解約することもできます。
そうそう、言い忘れましたが、筆者 taoは、アニメ版も堪能してます。来年春のアニメ『本好きの下剋上』第4期も楽しみですね!


コメント