『ちょっとだけエスパー』最新更新!1〜最終話徹底考察!謎総まとめと登場人物徹底分析【ネタバレあり】*毎週更新ラスト

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*最終話まで追加・更新作業中。
*12/17午前中に最終確定版にします〜このままかも(^_^;)最

情報:シナリオブック発売

皆さん、火曜9時の夜をざわつかせているSFラブロマンス『ちょっとだけエスパー』はご覧になっていますか?

会社をクビになり人生詰んでしまった男・文太(ぶんた / 大泉洋)が、兆<きざし>社長(岡田将生)が経営するナノマーレなる摩訶不思議な会社に入社。そして、兆社長から、「ちょっとだけエスパー」になるよう指示を受けます。

ナノマーレは、おんぼろアパートのような社宅があり、文太はそこで、見も知らぬ女性・四季(しき / 宮﨑あおい)の夫として暮らすことになります。

見る者の予想を超える壮大(?)かつコミカル(!)な設定で、初回から大きな話題を呼んでいます。

aki

9話(最終話)まで全部、じっくり見たけど、今年1月期のドラマ『ホットスポット』(日本テレビ系列)と同じくらいにハマってます!

tao

脚本が野木亜紀子さんというのもポイントかな。『ホットスポット』は脚本がバカリズムさんということで注目されていたね。この『ちょっとだけエスパー』も、野木作品だというところも注目されているんだよ。

aki

うん、野木さんに注目っていうの分かる。野木さん脚本で石原さとみさん主演の『アンナチュラル』とか、綾野剛さん&星野源さんW主演の『MIU404』とか、大好きで、いまでも時々、見るからね!

天の声

ラス前(第8話)に書いた、「20を超える謎リスト」の回答を書いたぞ

野木亜紀子氏が脚本を手がけるこのドラマは、一見バカバカしいミッションの裏に隠された「世界を救う」という深いテーマ、そして何よりも緻密に張り巡らされた「伏線(謎)」が、視聴者の間で大きな考察ムーブメントを巻き起こしています。

第4話では、ついに四季にエスパー能力が開花。さらには物語の後半戦を揺るがすであろう新たな「未確認因子」たちが動き出すという衝撃の展開を迎えました。

さらに第5話では、この第4話で起こった謎(伏線)がすっかり晴れるだろうと思っていたら、裏切られました。謎が深まったのです(^^;;

第6話では、文太(ぶんた / 大泉洋)たちと市松(いちまつ / 北村匠海)たちが全く異なる認識をしていることがわかり、さらに、四季(宮﨑あおい)の記憶が…。

第7話では、前回回想のシーンの展開がちょっと変わったね。いよいよオーラスで、向こう(制作者さんたち!)がたたみかけてきた感じ。

第8話では、これまでの伏線というか謎が最終話を前に、いっきょに解決するかと思ったら・・・裏切られました(>_<)

そして、第9話(最終話)では…。

_/_/_/

さて、本記事では、「第1話〜第9話」で散りばめられた主要な謎を一挙に整理し、併せて個性豊かな登場人物たちの背景も徹底的に分析します。

後半の物語をさらに深く楽しむために、ぜひ最後まで読み進めてください!

なお、このドラマ、TVerで見逃し視聴ができますが、同時に、Netflixなどでも配信中です。

この記事でわかること

  • 『ちょっとだけエスパー』のジャンルを超えたテーマ性とその魅力の構造が理解できます。
  • 第1話から第9話までのあらすじと各話の謎が整理できます。
  • 文太や四季、兆、そして新キャラクターたちの過去や本当の思惑が考察できます。
  • キャスト陣のキャスティングの意図と、SNSで話題の展開予想がわかります。
目次

『ちょっとだけエスパー』とは?ドラマの全体像と魅力の構造

『ちょっとだけエスパー』は、主演・大泉洋氏脚本・野木亜紀子氏という最強タッグが送る、完全オリジナルの日本のヒーロードラマ & SFラブロマンスです。

テレビ朝日の火曜・夜9時枠で放送されています。

以下、そこかしこにネタバレがありますので、何も知らないままにこれからドラマ見るんだ!という方は、ここでブログを閉じてください。

「ただのコメディ」じゃない?ジャンルを超えるテーマ性の正体

本作の最大のテーマは…

  • 特別な力を持たない普通の人々でも、その気になれば(ちょっとだけエスパーならば)世界を救えるかも!?

という深遠な問いです。

主人公たちが持つ能力は、心が読める花を咲かせる物を温める動物と話せる風を吹かせるなど、世界を救うには程遠い「ちょっとだけの力」しかありません。

また、彼らに課せられるミッションも「傘を持たせる」や「目覚まし時計を5分早める」といった、日常の取るに足らない些細なことばかり。

しかし、これらの「ちょっとだけ」の行動が連鎖し、ターゲットの人生を借金返済や昇進、結婚といったポジティブな方向へ劇的に変えることが第1話で明らかになりました。あのバタフライ効果ですね。

これは、「世界を救う」という壮大な目標が、実は日々の「ちょっとした善意」や「誰かを想う気持ち」の積み重ねの上に成り立っているのではないか、という野木氏からの温かいメッセージでしょうか。

視聴者は、大泉さんたちのユーモラスな演技に笑いながらも、その根底にある「愛とは、仲間とは、世界を救うとは?」という人間存在の問いに強く引き込まれていきます。

野木作品らしさを象徴する展開とは

脚本家の野木亜紀子氏は、『アンナチュラル』『MIU404』など、社会派のテーマを巧みにエンターテインメントに落とし込むヒットメーカーとして知られています。

本作は、漫画や小説を原作としない完全オリジナル脚本であり、予測できないストーリー展開が大きな魅力となっています。

野木氏の作風を象徴するのが、以下の点です。

  • 社会性とファンタジーの共存:
    • 「就職氷河期」「横領による解雇」「孤独」といった現代社会のリアルな問題を、非現実的な「エスパー」という設定で包み込み、多層的なドラマを生み出しています。
  • 「愛してはいけない」という不条理なルール:
    • 文太に課せられた「ノナマーレ(NON AMARE):人を愛してはならない」という謎のルールは、「社会の理不尽なルールの中で、人間らしい感情や絆はどこまで守れるのか」という、野木脚本が過去作でも描いてきたテーマをSFラブロマンスとして問い直しています。
  • 緻密な伏線と構成:
    • 第4話で四季の能力が「風」であることが判明しましたが、実はOP映像やグッズに描かれたタグにすでに風のマークが入っていたことが分かり、視聴者から「見事な伏線回収」と絶賛されています。野木氏の緻密な構成力が光る一例です。
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閑話休題 – 映画『ラストマイル』紹介

今まさに日本中の注目を集めている(ちょっとオーバーかな)ドラマ『ちょっとだけエスパー』。

このドラマとちょっとだけテイストが似ている映画を発見。その紹介です。それは…

  • 野木亜紀子脚本、満島ひかり主演の『ラストマイル』

当然、筆者 taoは随分前に見ていて、ここのブログにも紹介記事を公開しています。

これです。

この映画、どこがドラマ『ちょっとだけエスパー』のテイストと似ているかというと…

  • 共通項
    • ともに、野木亜紀子さん脚本の作品
    • どちらにも、岡田将生さんが準主役級で出演
  • 共通しているテイスト
    • コメディとシリアスが混ざった社会派テイストという意味では、かなり近いところがあります。
    • どちらも「ごく普通 or どん底の主人公」が、仕事を通じて“社会構造の歪み”や“大きな問題”に巻き込まれる構図になっている。
    • 一人の主人公だけでなく、会社の上層部・現場の社員・周辺人物など、複数の視点を織り込む群像劇的な作りで、伏線回収や仕掛けが多い点も共通。
    • 「ただのヒーロー物/ただのサスペンス」に寄せず、シンプルな勧善懲悪やスカッと系で終わらせないところも似ている。
  • 似ていると感じやすいポイント
    • 野木作品らしい、“お仕事もの”にミステリーや社会派要素を足したタイプの脚本で、設定は違っても「仕事の裏にある構造を暴く視点」や「ラストでキレイにスカッとさせすぎない感じ」が共通。
    • 「ちょっとだけエスパー」も、最初はコミカルに見せつつ、「ブラックな雰囲気」「謎だらけ」「バタフライエフェクト的」と評されるなど、後半のシリアス・社会性への振り方は、同じ野木亜紀子脚本作品である『ラストマイル』や『MIU404』ラインを思い出させるつくりになっている。
    • なので、「ジャンルは違うけど、“野木脚本の社会派エンタメ”という意味でのテイストの近さ」はかなりある、という感覚で見るとしっくり来ると思います。

で、せっかく同じテイストの作品を発見したのだから、多くの人にみていただきたい。

そこで、この作品が見放題になっているVOD(映画やドラマの配信サービス)を懸命に探しました。

残念ながらといいますか、あって良かったといいますか、一つだけありました。

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tao

ここだけの話ですが…

正直、『ちょっとだけエスパー』の兆社長もいいですが、『ラストマイル』の岡田将生さんは別次元のカッコよさと狂気があります。野木脚本ファンなら、これを見逃すのは罪かも…。

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【ネタバレ有り】第1~9話のあらすじと謎分析

さて、本題復帰です。

各話イントロの最初に、必ず謎の文字列が現れます。

以下では、その「謎の文字列の解析」、「プチネタバレなあらすじ」、「その話に出てくる謎」を、各話毎にまとめました!

1話(Decision Tree 1)〜 愛してはいけない妻

謎の文字列解析

1話のイントロの頭に出てくる謎の文字列はこれ。

BUNTASTARTSWORKINGHEBECOMESANES

PUSERHEGETSAWIFEBUTHEMUSTNOTLOVE

解析結果:

  • Bunta starts working. He becomes an ESP user. He gets a wife but he must not love.
  • 文太は働き始め、エスパー(能力者)となる。彼は妻を得るが、愛してはならない。

プチネタバレなあらすじ

aki

第1話、冒頭の文太のシーン、あれ見るのちょっと辛いな…。

会社の金を横領し解雇され、家族もすべて失った47歳の文太(ぶんた / 大泉洋)。彼はネットカフェを泊まり歩くどん底生活を送っていました。そんな彼のもとに謎の会社「ノナマーレ」から面接案内が届き、最終面接で社長の兆(きざし / 岡田将生)から促されて最終面接で見事合格。そして、謎のカプセル(Eカプセル)を飲みます。

兆は文太に「あなたは今日からエスパーです」と告げ、「世界を救う仕事」を言い渡します。

文太は社宅に住むことに。なんと彼にあてがわれた部屋には、見知らぬ女性・四季(しき / 宮﨑あおい)がいました。兆社長は文太に、「四季と夫婦として暮らすよう」指示をしました。そして、なぜか、四季は文太を本当の夫だと信じ込んでいます。

戸惑いながらも始まった謎の夫婦生活。また、下記に示す3人のエスパーたちも、この社宅の近くに住んでいるようです。

  • 撫でると花を咲かせる能力を持つエスパー、桜介(おうすけ / ディーン・フジオカ)
  • 念じるとほんのり暖かくなるレンチン能力を持つエスパー、円寂(えんじゃく / 高畑淳子)
  • 少しだけ動物と会話(お願い事)ができる能力を持つエスパー、半蔵(はんぞう / 宇野祥平)

そして、文太は、初のミッションとして「傘を持たせる」「目覚ましを5分早める」「スマホの充電をゼロにする」といった取るに足らない、しかし謎の3つのミッションに挑戦。

そのミッションをこなすなかで、文太は、自分の「ちょっとだけエスパーな能力」に気づきました。彼は触れた者の心が読めるのです。

初日のミッションをこなした文太。

文太は、ミッションコンプリートの結果、ターゲットたちの人生が好転したという事実を知らされ驚愕します。

第1話の謎〜 愛してはいけない?

最重要ルール「人を愛してはいけない」が設定された理由は、ノナマーレの目的を考える上で最も大きな謎です。「愛は、世界を救うミッションを妨げる」のでしょうか?

また、文太の仮初の妻として現れた四季の存在も大きな謎です。

ちなみに、「愛してはいけない」の謎ですが、第7話で兆社長の口から明かされます。

  • 四季は本当に記憶喪失なのか?
    • 文太のことを「文ちゃん」と呼び、以前から強い愛情を持っていたことを示唆する発言もあります。
  • ノナマーレが偽の記憶を植え付けた?
    • ナノマーレ社員、つまり文太の同僚となった円寂(高畑淳子)が「(四季が文太を好いているのは)お芝居じゃないの。四季と話をあわせてあげて。それも仕事」と発言していることから、四季は「文太と結婚している」という役割や記憶を与えられている可能性が推測されます。
  • 記憶を失っているのは文太ではないか?
    • 最終面接で飲まされた赤と青のカプセル(マトリックスだ!)が、文太の記憶の改変や抑制に関わっている可能性も指摘されています。

第2話(Decision Tree 2)〜 天使

謎の文字列解析

第2話のイントロの頭に出てくる謎の文字列はこれ。

BUNTAGOESONATRIPWITHHISFRIENDSANDWIEHESAV

EDAPAINTERTHEPAINTERWASHAPPYTOSTAYAPAINTER

解析結果:

  • Bunta goes on a trip with his friends and wife. He saved a painter. The painter was happy to stay a painter.
  • 文太は友人たちや妻と旅行に出かける。彼はある画家を救った。その画家は、画家のままでいられることを喜んだ。

プチネタバレなあらすじ

文太(ぶんた / 大泉洋)は、社長の兆(きざし / 岡田将生)から、Eカプセルの服用でエスパー能力が発現すること、そして、文太たちに発せられたミッションは、世界の分岐点へ介入することで、より良い未来へ導くことなのだ…と教えられます。

aki

この回で、チーム「ノナマーレのエスパー」という感じが分かって一安心。みんなでミッションコンプリートを狙うってこと。

第1話では、「4人ものちょっとだけエスパーがいても、だからどうなの???」 そういう、モヤモヤ感が残っていたからね。

次に文太たちに課された指令は、「画家・千田守(せんだ まもる)の目的地到着を阻止せよ」というもの。詳細は全くわかりません。ミッションはいつも謎だらけで無茶振りです。

文太は同僚のエスパーたち(桜介、円寂、半蔵)と共に千田追跡をスタート。そして、ひょんなことから合流することになった四季(しき / 宮﨑あおい)が運転する車で、ターゲット・千田が運転する車を追跡します。やがて、千田の目的地が箱根の芦ノ湖であることを突き止めます。

文太はサービスエリアのトイレで千田に接触。彼の心の声から、彼が生活苦から贋作師に手を染めていること、そして芦ノ湖で画商に贋作を売るつもりであることを知ります。

文太は自らの横領の過去を語ることなどで千田を励まし、割愛するけど「なんだかんだ」があって、千田は贋作を売ることなく、「自作の黒い玉子の絵」で実力を試すことを決意します。

「ミッションは成功」との報が文太たちメンバーのスマホに届きます。文太たちは歓喜します。

芦ノ湖湖畔で文太は半蔵から、四季が亡き夫の面影を文太に重ねていることを告げられ、改めて四季の抱える悲しさに直面します。

ところで、どうやらノナマーレの社員4人、つまり、文太、桜介、円寂、半蔵は、全員が人生失敗組だったようです。

第2話の謎〜 あの画家は、なぜ?

ミッションは「千田は画家として一生を終える」という形で成功と判断されました。しかし、その直後に千田の交通事故死を匂わすシーンが展開。これは視聴者に大きな衝撃と疑問を残しました。

愛してはいけない」と同様に、「千田守がどうなったか」の謎は、これも第7話で明らかになります。

aki

画家の最期、訳分からない…。

tao

第2話のラストは、ホント衝撃的過ぎたね。文太たちのミッションが必ずしも、明るい未来につながるとは限らないのかも…。

天の声

でも、千田が本当に事故った、亡くなったとは言えないのでは…。後々の伏線回収につながるのかもしれんぞ。

  • ミッション成功の定義:
    • 千田が贋作師ではなく「画家」として生きることを選択したことが成功とされたのか、それとも「画家としての人生」をその瞬間に終える(死)ことも成功の範疇なのか、ノナマーレの倫理観に疑問が投げかけられます。
  • 世界の分岐点への介入の危険性:
    • 世界を「より良い未来」へ導くはずのミッションが、結果的に死という悲劇を招いた(かもしれない)ことで、エスパーたちの行動の危険性と、兆の言う「より良い未来」が、必ずしも個人の幸福を意味しない可能性が示唆されます。

第3話(Decision Tree 3)〜 世界を救う私たち

謎の文字列解析

第3話のイントロの頭に出てくる謎の文字列はこれ。

BUNTALEARNSABOUTOSUKEHEREMEMBER

EDHISFATHERADOGBARKEDSPARKSFLEWTH

EESPERSBECAMEALITTLEBITLIKEHEROES

解析結果

  • Bunta learns about Osuke. He remembered his father. A dog barked. Sparks flew. The Espers became a little bit like heroes.
  • 文太は桜介について知った。自分の父を思い出した。犬が吠え、火花が散った。エスパーたちは、ちょっとだけヒーローになった。

プチネタバレなあらすじ

文太(ぶんた / 大泉洋)は、社長の兆(きざし / 岡田将生)から、「私は、ちょっとだけエスパーで、ちょっとだけヒーロー」と繰り返し言うように命じられる場面がありました。そんなちょっとコミカルだけどシリアスな場面に、大泉洋さんは、突如として福山雅治モノマネをぶっ込みます(笑)。

さて、文太たちに課せられた次のミッションは、「夏祭り、爆発で人が死ぬのを止める」という珍しく物騒な内容でした。

一方、桜介(おうすけ / ディーン・フジオカ)の私的な問題が描かれます。桜介は昔の仲間に裏社会の悪事に巻き込まれそうになりますが、元妻・瑞希と息子・紫苑(しおん / 新原泰佑)を守ろうと葛藤。

桜介は花咲かせ系能力を持つ本来は穏やかな男ですが、紫苑を守るために昔の仲間(陣内)を殺害してしまうという、ハードでシリアスな過去が回想されます。

文太たちは祭りで爆発を止めようと奮闘します。結局、爆発の犯人は不明なままで、爆発は起きるのですが、エスパーたちの活躍でケガ人ゼロという形になりました。

第3話の謎〜 Eカプセルを飲んだ四季はどうなる?

第3話の終盤、四季(しき / 宮﨑あおい)Eカプセルを風邪薬と間違えて飲んでしまうという珍事、もとい、大事件が発生。

この時点では四季に目立った異変は起こっていませんでしたが、彼女がノナマーレの社員ではないにもかかわらずEカプセルを服用したことで、何かが起きて(最悪、四季が死ぬ?)、彼女の存在が物語の根幹を揺るがすことが予想されます。その謎の解明は第4話に期待。

  • 四季のエスパー能力の行方:
    • 彼女の能力は発現するのか、そしてそれは文太やノナマーレにとって味方となる能力なのか、それとも脅威となるのか。
  • 紫苑は知っている?:
    • 第3話終盤で、紫苑が桜介が営む花屋を振り返るシーンが。何か思うところがあるような…。

第4話(Decision Tree 4)〜 未確認因子

aki

なるほど、四季がどうなるかの答えはここに伏線があったんだね。

謎の文字列解析

第4話のイントロの頭に出てくる謎の文字列はこれ。

BUNTAHIDESASECRETFROMTHEBOSSTHESECRET

SINCREASEBUNTABEGINSTOLOVEHISALLIESHEAL

SOBEGINSTOLOVESHIKISOONTHETIMEWILLCOME

解析結果

  • Bunta hides a secret from the boss. The secrets increase. Bunta begins to love his allies. He also begins to love Shiki. Soon, the time will come.
  • 文太はボス(兆)に秘密を隠している。秘密は増していく。文太は仲間たちを愛し始める。彼はまた、四季のことも愛し始める。まもなく、その時が訪れる。

プチネタバレなあらすじ

文太(ぶんた / 大泉洋)たちが飲んでいるEカプセルを、四季(しき / 宮﨑あおい)が風邪薬と間違えて飲んでしまったことが3話ラストで発覚。文太は四季の能力開花を気にしますが、すぐに異変は起こりません。

そんな中、たこ焼き研究会に所属する謎の大学生・市松(いちまつ / 北村匠海)がノナマーレの会合場所「たこっぴ」に現れます。市松はエスパーの能力発動を偶然目撃してしまい、文太に「弟子にしてください」と申し出ます。

一方、桜介の息子・紫苑(しおん / 新原泰佑)は、父親・桜助(おうすけ / ディーン・フジオカ)からもらった花を陰で捨てるなど、その裏の顔を見せ、視聴者を驚かせました。

そして四季の誕生日、ケーキのろうそくの火を四季が吹き消した瞬間、ものすごい強い風が吹き荒れ、文太は縁側まで吹き飛ばされてしまいます。四季の「ちょっとだけエスパー能力」の発現です。

ところで、脚本家・野木氏が公開した台本表紙イラストでも、四季の能力が「風」を意味するマークとして追加されていたことが判明しました(本項冒頭のエックスポストね)。

また、第4話のラストでは、謎の女性・久条(くじょう / 向里祐香)が登場し、彼女に促される形で市松と紫苑がEカプセルらしきものを口にするという、急展開で幕を閉じました。

第4話の謎〜 市松と紫苑の正体は?/四季のエスパー能力は本物?

第4話は、物語の根幹を揺るがすバトル展開の兆候が現れました。

aki

第5話以降の展開が待ち遠しい!

  • 市松と紫苑の正体は?
    • 市松は文太たちに接近し、エスパーの存在を知っていました。紫苑はエスパーである父親(桜介)に複雑な感情を抱いています。
    • 2人が久条(謎の女)の指示でEカプセルを服用したことから、彼らはノナマーレとは異なる勢力、あるいはアンチヒーローとして、物語後半の主要な敵対者になる可能性が高いです。
    • 市松はカプセルを飲んだ後も、台本表紙では能力が「?」と記されており、今後の能力発現に注目が集まっています。
  • 四季のエスパー能力は本物?
    • 四季はエスパーである文太のエスパーを発現させるEカプセルを服用したことで、能力が発現しました。
    • 彼女の能力は、ケーキのろうそくを消しただけで文太を吹き飛ばすほどの「風」の力。これは、ノナマーレの仲間たちが持つ「ちょっとだけ」の能力とは一線を画す、強大な能力である可能性が示唆されます。
    • OPやグッズの伏線回収も相まって、四季の能力は意図的に隠されていた、あるいは彼女自身が世界の鍵を握る特別な存在である可能性が高まりました。

第5話(Decision Tree 5)〜 Bit Five VS Villain

aki

第5話は、第4話の伏線回収だと思うんだ。
間違いないっ!

謎の文字列解析

第5話のイントロの頭に出てくる謎の文字列はこれ。

THEBIRTHOFANEWESPERBITFIVEREJOICE

SLOVEANDBONDSGROWDEEPERANENEMYAP

PEARSWILLASHORSNOWFALLFROMTHESKY

解析結果

  • The birth of a new esper. Bit five rejoices. Love and bonds grow deeper.
    An enemy appears. Will a shor snow fall from the sky?
  • 新たなエスパーの誕生。ビットファイブは歓喜する。愛と絆はより深まっていく。敵が現れる。海岸の雪は空から降るのだろうか。

プチネタバレありなあらすじ

第5話冒頭で、文太(ぶんた / 大泉洋)が「四季(しき / 宮﨑あおい)に自分のエスパーのことや、他の3人もエスパーであることを話したこと」がわかります。第4話まで見た視聴者は、「四季に【ちょっとだけエスパーな能力】が発言してしまった今、文太はどこまで彼女にいろんなことを秘密にしたままでいるのだろうか?」こう考えたハズです。それを、第5話冒頭で、すっかり安心させてくれました!

できるだけ秘密は少なくするのはいいことなのかもしれません。こういうタイムリーな謎の解明は気持ちいいです。

aki

四季がときおり、ものすごく低音で話すの、めっちゃ好き!

tao

Bit Fiveが「ちょっとだけエスパーな能力」を披露しあうのも、いいよね〜。それと「この平和」がいつまで続くのかも、ちょっと心配…。


さて、第5話では、円寂(えんじゃく / 高畑淳子)の過去が明らかになります。なんと、円寂は、ホームレスをやっていました。以前の話のなかで、現在の円寂がホームレスたちと仲良く食事をしていたシーンがありました。あれは、円寂の仲間たちだったのです。そして、彼女がホームレスに転落したのには、壮絶な話がありました。35年間尽くしてきた男に裏切られ、しかも、服役した?

そうやって、一人ひとりメンバーの過去を知っていく文太(ぶんた / 大泉洋)。このプロセスも「謎➡解明」で展開していくんですね。

しかし、文太にとって、四季のことについては、まだわからないことだらけ。そして、社長・兆(きざし / 岡田将生)についても何もわかりません。いずれ謎は解明されるのでしょうけれど、すでにここまでに四季や兆の伏線がたっぷりあちこちにあるのかも。

わからないといえば、第4話で存在が明らかになったヤバい3人、市松(いちまつ / 北村匠海)と紫苑(しおん / 新原泰佑)、そして、九条(くじょう / 向里祐香)の謎の解明が第5話であるはず!・・・そういうことでした。

さて、文太たちは、兆から、緊急で新たなミッションを受けますが、それをヤバい3人が阻もうとして動き出したのです。

ちょっと途中、思いっきり、「なんだかんだ」を端折りますが、結局、あのヤバい3人は何だった・・・という超消化不良状態で、第5話は終わってしまいました(T_T)

しかも、第5話のタイトル「Bit Five VS Villain」の意味すら、謎で終わってしまった!!!!!

第5話の謎〜 あの3人と、ジジイ(麿赤兒)とは何処に行った?

第5話は、文太たち4人+1人(四季ね)とヤバい3人たちとのバトルがありました。

  • 市松と紫苑と九条の正体は?
    • このヤバい3人はおそらく「Villian」なんです。
    • 彼らは、確かにエスパー。でも、彼らの組織も、目的もわからない…。
  • 四季のエスパー能力は本物?
    • 文太たちとヤバい3人の戦いを一旦止めたのは四季。つまり、四季の「ちょっとだけエスパー能力」は本物でした。かなり実戦向きの能力です。もしかしたら、Bit Fiveで一番、乱戦で効果を発揮する能力かも。
  • ジャンクションを戻しに来た白い男」、あのおじいさん(演・麿 赤兒 / まろ あかじ)は何?
    • 大森南朋(次男ね)の父上・・・正解だけど、ここではブッブー(-_-)
    • そもそも、ジャンクションって何?
    • そして、おじいさんとあのヤバい3人はどこに消えた?
    • おじいさんが降らせた雪(?)は何?
  • ジャンクションとは…
    • 実は、5話冒頭のほうで兆がジャンクションを文太に説明していました。
    • 兆曰く、「ジャンクションとは世界の分かれ道、いうなれば、分岐点。」
      • どうやら…
      • 兆社長は文太たちにミッションを実行させることで、分岐点を変えようとしているようですが…
    • 要するに冒頭のこの兆の説明が、おじいさん(演・麿赤兒)登場の伏線になっているのかも…。謎すぎるけど。
aki

なんだか、謎の解明どころか、思いっきり謎が深まったね。

tao

消化不良って、次を見る動機づけになってる。悔しいけど、脚本家・野木女史の手のひらで踊らされている感じ…。

第6話(Decision Tree 6)〜 兆し

aki

第6話は、ますます私たちを謎の深みに誘い込む…
なんなんだ、この展開は(-_-)
でも、面白すぎる(^_^;)

謎の文字列解析

第6話のイントロの頭に出てくる謎の文字列はこれ。

KIZASHIISASIGNTHEBEGINNINGOFEVERYT

HINGSHIKISMEMORIESAREHAZYANDBUNT

AFIINALLYREACHESOUTTOKIZASHISHEART

解析結果

  • Kizashi is a sign of the beginning of everything.
    Shiki’s memories are hazy.
    And Bunta finally reaches out to Kizashi’s heart.
  • 「兆し」とはすべての始まりのしるし。
    四季の記憶はぼんやりとしている。
    そして文太はついに兆の心に接触する。

プチネタバレありなあらすじ

第6話では、冒頭からラストまで、ものすごい勢いで物語が展開していきます。もちろん、私たちの予想の枠を超えて…です。いや、予想どおりかも。

冒頭の兆(きざし / 岡田将生)、あれ、何の目的で誰に残すために録音しているのだろう…。これも何かの伏線なのかな。

そして、九条(くじょう / 向里祐香)市松(いちまつ / 北村匠海)の会話。九条がアイのことを市松に訪ねる…。アイっていったい誰?

そして、文太(ぶんた / 大泉洋)たちと九条たちの対立がより鮮明になり、そして、四季(しき / 宮﨑あおい)の記憶に変化が起き、さらにの正体がちょっとだけ分かって…。

おひおひ、これって謎解明どころじゃないよね、謎をばらまいているだけじゃん(-_-)

すみません、取り乱しました。続けます。

aki

うん、筆者クンが取り乱すのも分かるね。

tao

厳密に見ていけば、謎がちょいちょい解明されているけど、その解明がさらなる謎を呼ぶみたいな展開、ワクワクもすると同時に、イライラもしますね。


さて、第6話では、九条の過去、そして、市松の過去が少し明らかになり、物語をさらなる混沌へと誘います。

そして、第6話のエピソードタイトルである「兆し」。おひおひ、そういうことか!

兆(きざし / 社長)の過去?今?も、ちょっとだけ明らかに。このあたりは、これから見逃しで見る人もいるだろうから、次の時に加筆修正するとして、今夜のところは「口チャック」ね。

第5話に続き、第6話も超消化不良状態で、終わってしまいました(T_T)

あのじじい(白い男 / 麿赤兒)のことは全く不明だし…。

第6話の謎〜 桜介のエスパーが変質?

第6話では、桜介(おうすけ / ディーンフジオカ)のエスパーに変質の「兆し」がありました。あれ、かなり気になりますよね〜。エスパー能力の変質、これって、物語を左右する大きな要因になったりして。

  • 九条の言葉…
    • 兆しさえ作っていれば、人は簡単に迷い込む
  • 桜介と紫苑の親子はわかり合えるかな?
    • 紫苑はそもそも桜介が父親と認識しているのか?
    • 桜介は、自ら父親だと名乗り出るのか?
  • エスパー能力の変質は?
    • 桜介だけが変質?円寂は?半蔵は?文太は?
    • Villianたちの能力も変化はなさそう…。
  • ジャンクション」のこと少し分かったけど、謎は深まった
    • 文太たちと九条たち、いったいどちらの主張が真実なのか?
    • 九条の友人はどうして絶命した?
    • 市松が30年後から受け取ったメッセージの意味は?
  • 市松のボス(?)の正体が判明、兆との妙な関連性は?
    • 市松のボス、アイ。不可思議な存在がラストで…
    • なんという兆との連動性…があるのか、ないのか(^_^;)
  • やっぱり心配なのは四季、そして…
    • とうとう記憶が「何して」しまった…
    • すべての謎・矛盾が四季に降りかかって行く
      • あとは、お口チャックね
    • 四季こと、宮﨑あおいのマジで疲れた感じが心配です
      • 公私ともにいろいろある?
aki

なんだか、謎解明どころか、毎回毎回、思いっきり謎が深まり過ぎるね。

第6話視聴後の”壁打ち”

tao

ちょっと君と壁打ちね。
第6話冒頭、兆は何の目的のために誰のために録音していたんだと思う?

aki

フツーに考えると、どこかに彼のボスがいるんだろうね。

tao

文太が「すり抜けた」時には、ああそうかと思ったね。

aki

そうそう、あのときの彼の発言、伏線だよね。
あれ、ラストで、市松のボス、アイと重なったね。

tao

「むこう」で2人は敵同士?もしくは同じ目的を持つもの?

aki

そもそも、どうして、「あの彼」が四季に近づいたのか…
そのあたりに、全ての謎を解く鍵がありそうだね

tao

四季って、時代の流れに翻弄されているだけの犠牲者…
のハズないよね。

aki

そう、これからの展開、鍵を握るのは4人?
文太、四季、市松、そして、兆。

tao

白い男(麿赤兒)を忘れていないかい?

aki

そうか、あの白いじじい、もとい
「ルパンの娘」のおじいちゃんをやっていた
麿赤兒さんが演じている役ね、
確かに、あれで終わるハズがない…。

tao

第7話では、第6話のエピソードタイトルになった彼の
ジャンクションを操作して●●を変えようとしている意図が
少し見えてくるかもしれないね…

aki

そうだね、私たち二人とも、野木さんの手のひらだ(^_^;)

第7話(Decision Tree 7)〜 選ばれし者

aki

このドラマ番組枠の過去回を調べたよ。ほとんどのドラマが9話構成。なかにはちょこちょこ8話で終わってる。来週の予告動画を見ると最終回じゃなさそう。つまり、全9話だね。今回の7話を含め、あと3回。だから、7話は「謎の解明」がごちゃごっちゃラッシュ状態だったんだね。もう、今説明しとかなきゃ、後が無いぞって(^_^;)

謎の文字列解析

第7話のイントロの頭に出てくる謎の文字列はこれ。

THEDATACANBESENTTOTHEPASTICHIMATSUA
CTSFORITEARSJOYANGERSHIKISMEMORIESAR

EREWRITTENBUNTAWASCHOSENWHYWASTHAT

解析結果

  • The data can be sent to the past.Ichimatsu acts for “I”.
    Tears, joy, anger…Shiki’s memories are rewritten.
    Why was Bunta chosen? Why was that?
  • データは過去へ送ることができる。
    市松は「アイ」のために行動する。
    涙、喜び、そして怒り…四季の記憶が書き換えられる。
    なぜ文太が選ばれたのか?なぜなのか?

プチネタバレありなあらすじ

第7話では、半蔵(はんぞう / 宇野祥平)が飼っている犬・佐助(さすけ)が大活躍。佐助、いい演技してるよね〜。きっと、台本読み込んでいるんだろうなぁ(^_^;)

さて、本論。

第7話は冒頭からものすごい勢いでの謎バラしが展開。

まずは、市松(いちまつ / 北村匠海)アイとのマジな関係性。ただし、誰かが市松を誘導しているって線も有りかも。だって、アイが語ったお願い(?)って、実質、強制というか脅迫だからね〜。でも、兆(きざし / 岡田将生)は市松博士を知ってるみたいだから、脅迫的誘導ではないのかな???

そして、文太(ぶんた / 大泉洋) がひょんな事から市松を助け、やがて、秘密を共有するまでに。

気になるのは市松をあんなことにさせてしまった桜介(おうすけ / ディーン・フジオカ)紫苑(しおん / 新原泰佑)の親子関係。桜介に対する紫苑の憎しみは彼らVillainたちの使命感故か?それとも親子関係を知った上での憎しみ?そして、桜介の変質した能力も、血の涙も気になるし…。

ところで、千田守(第2話)の件が明らかになり、動揺する円寂(えんじゃく / 高畑淳子)半蔵。ミッションコンプリートならずだが、それはどう判定され、その影響はどのように出るのか?

そして、ここから立て続けに驚きの展開が。

まずは、34分30秒くらいのところの[1]から。

[1] 四季が元働いていたクリーニング店での四季と兆。そして、この後起きる、予想外のやりとりと展開。

[2] 次に、定食屋 かしをに探りにいった文太。そこで、文太は意外な人物に出会う…。

[3] そして、ラスト、四季の選択。途中からなんだかそうなるだろうなと思ったけどね。

それにしても、兆が文太たちにチームの4人に放った言葉は、クズだね(-_-)

そんなこんな、いろいろあったけど、物語の重要なポイントは「四季の記憶」でした。

四季は、前述した[3]のところでは、暗雲としていた記憶がハッキリ戻っていたんだね。

その上で、あの決断。

ところでね、重要なことを言うよ・・・と思ったけど、次の次の項目でいうね。

aki

うん、その重要なことって、もしかしたら、ドラマ見ている人の頭がぐちゃぐちゃしちゃうというアレ?

tao

おそらく、制作者たちの狙いなんだろうけどね。だって、混乱した頭、整理したいと思うからね。

おまけ(開けるな!危険!?)

開ける呪文は…

「もう一度、ドラマを第1話から見直します」というのを10回言ってから開けてね (^_^)/

嘘m(_ _)m

四季が以前、働いていたクリーニング店にて(回想)

兆と四季が相対。四季は兆に触って、透けていることを確認している。

  • 兆:
    • ここまでの話は理解した?
  • 四季:
    • う〜ん、まあ。確かにあなたは私のことをよく知っているみたいだし。実際に透けてるし(と言いながら、四季は兆が透けていることを確認)。
    • 未来から来たというのは信じてもいいかな。
  • 兆:(笑顔で)
    • うん、ありがとう。
    • 今は、2025年の4月だよね。
  • 四季:(うんとうなずく)
  • 兆:
    • 僕が四季と出会うのは1年後。
    • 2026年の4月。
    • この店に初めて来た僕は、洗濯物のポケットに、社員証を入れたままだった。
    • それをきっかけに名前を覚えてもらったり、親しくなって、付き合って、結婚する。
  • 四季:(うなずいて肯定する)う〜ん。
  • 兆:
    • たこやき屋の2階で暮らすんだよ。
    • (四季は)その近くの小林ランドリーに就職する。
      • ★tao注:ここ、1年のズレを感じるところです(^_^;)
  • 四季:
    • ねえ、そういうの先に知っちゃうと面白くなくない?
  • 兆:
    • 今日のことも忘れるから大丈夫。
      • ★tao注:この「も」が気になるね
  • 兆:
    • そこにある(と指さし)ナノレセプター。
      • ★tao注:あの瓶だ!!!
      • 四季が「ナノレセプター」を右手で掴む(持つ)。
    • それを飲めば、データを受信できる。
    • この店の電力を借りて、この時代でいうWI-FIみたいな仕組み。
  • 四季:
    • えっ?飲んだらどうなるの?
  • 兆:
    • 記憶がインストールされる。
  • 四季:
    • 誰の記憶?
  • 兆:
    • 未来の四季。
    • 四季自身の記憶。
  • 四季:
    • 未来の私の記憶?
  • 兆:
    • そう四季の昨日から2035年まで10年間の記憶。
    • インストールした記憶は、脳の奥深くに格納される。
    • 目覚めたときには、きれいさっぱり忘れてる。
  • 四季:
    • だったら、なんのためにインストールするの?
  • 兆:
    • (奥歯を噛んで)四季を、救うため。
市松と「アイ」とのやりとり(回想)
  • 市松:
    • タイムマシンって発明されていないの?
  • アイ:
    • されてない。
    • だけどデータを送る方法は発見された
    • データには質量がない
    • 0と1の信号に過ぎない
    • デジタル空間上のワームホールを利用するんだけど、2055年から2025年には送れる。
    • 2026年だと迷子になる。
    • 2027年にはどこからもいけない。
  • 市松:
    • 素数だから。
  • アイ:
    • さすが俺。
  • 市松:
    • 細かい話はともかくさ、教えてよ。
    • 未来の俺ちゃんは、俺に何をさせたいの?
  • アイ:
    • 俺が発明したある薬。
    • そのレシピが盗まれて2025年に送信された。
    • その時代には無かった薬だから、歴史の改竄にあたる。
    • それをやったのが俺だと思われてる。
    • このままだと俺は死刑、極刑だ。
  • 市松:
    • えっ?
  • アイ:
    • 歴史の改竄は大罪になんだよ。
  • 市松:
    • 待って、お前が死刑って、俺が死刑じゃん。
  • アイ:
    • そういうこと
    • だからそっちで真犯人を突き止めて、歴史の改竄を止めてくれ。
  • 市松:
    • えっ?


_/_/_/

市松がスマホアプリ「エスパー出現予測」を見ている

  • 市松:
    • この出現予測ってどういう根拠?
  • アイ:
    • ある方法で世界のデータを観測してる。
    • 過去を改竄すると時空に負荷が掛かりデータにも表れる。
    • 負荷が強い場所、それは本来いなかったハズのエスパーたちがいる場所。


_/_/_/

市松とアイの交流の回想シーン(市松と文太の話のなかに差し込まれる、さら差し込みがあって…)

  • アイ:
    • いまのうち言っておこうかな。
  • 市松:
    • (マンガを読みながら)なに?
  • アイ:
    • この先、予告なく俺が消えたら2つの可能性があると思ってくれ。
  • 市松:
    • うん
  • アイ:
    • ケース1、未来が変わった場合。
    • この世界はパラレルじゃなくて、ひとつの道筋で繋がっている。
    • 2025年が変われば、そこから先も変わる。
    • 結果、俺がおまえにアクセスしなくいい未来になった。
  • 市松:
    • それっていいことじゃん。
  • アイ;
    • 問題はケース2、歴史が改竄されたことによって、お前が死んだ場合。
    • 何かがあって、お前が死ねば、おれも消える。
  • 市松:
    • 確かに。

_/_/_/

市松の部屋、音信不通だったアイから通信

  • アイ:
    • 市松いるか?
    • おーい、市松!
  • 市松:
    • アイちゃん〜、ちょっと、おい〜
    • ここで、兆社長の部屋のシーンが差し込まれる
  • 市松:
    • ずっと音信不通だったんだよ。
  • アイ:
    • たしかに、ログを見ると通信した記録がない。
    • 俺としては、毎日連絡してた
  • 市松:
    • どういうこと?
  • アイ:
    • そっちで何かがあって、俺に関する歴史が更新された。
    • そのときに、ゆらぎが生じた。
  • 市松:
    • ゆらぎ?
  • アイ:
    • んー、世界に生じた矛盾を、内包しようとする補正みたいな力?
    • わかんないけど
  • 市松:
    • えーー
  • アイ:
    • 過去へのアクセスは緊急事態が禁じられている。
    • まだ、わからないことだらけなんだよ
    • またしても、場面転換の差し込み。佐助に餌をあげる桜介。
  • 市松:
    • なんにしてもさ、本当によかった。
    • アイと連絡とれなくなって、明日死ぬのか、いつ死ぬのかってマジ……
    • また通信途絶?

第7話で分かった大問題 〜 頭ぐちゃぐちゃの責任とれ!!!

ちょっとした裏話ね。筆者 taoは、ドラマの生放送を見て、すぐに第7話を含めた記事更新作業をするつもりだったんだ。でも、19時頃眠くて、始まるまで1時間半くらい眠った。で、案の定寝過ごしました。

それで、23時頃から、TVerで見始めました。どうせならと、流れをメモに書き出しながら見ました。それで、分かったことが一つあります。それは・・・

  • とても短いスパンで、時間軸が変わる、一つのシーンに別のシーンが入り込むということ。

例えば・・・

  • 7話冒頭の市松と「アイ」とのやりとり
    • すんなり見ちゃうと、今=リアルタイムって思うよね。
    • でも、これって今じゃない。
    • まあ、「今」どう定義するかにもよるけど・・・
    • そして、これって、第4話で、市松が桜介のエスパーを目撃することに繋がるんだよね。
  • 市松の部屋で、市松が「アイ」とのやりとりを文太にうちあける
    • つまり、「アイ(I)」=30年後の市松であること
    • 「あのとき」からずっと音信不通であること
    • 「アイ」が消えたときの2つの可能性のこと
    • 途中で回想が入るのでちょっと頭がぐちゃっとする(^_^;)
  • とくに具体例あげないけど、1つのシーンのなかに、別のシーンをぶっこんでくる(^_^;)

筆者 taoは、TVerで7話を2時間くらいかけてメモに書き出しして、じっくり見ました。

その後、Netflixで通しでみました。時の流れが前後することや、一つのシーンにちょっとした違うシーンがでてきたりということは、もう分かっているので、混乱するいことなく、ドラマが頭に入ってきた。

要するに、このドラマ、見る者の頭を混乱させるように意図してつくっていると思う。

混乱した人はどうする?謎が知りたい知りたいって考えるよね。

だから、もう一度見るよね。そんな感じ。

_/_/_/

それから、7話で現れた謎をいくつか、アトランダムで書いておくね。8話以降の参考にして。

  • 兆「新しく集めたBチームから、ようやくナノレセプターが届いた」
    • Bチームって何?
    • そして、文太に自分のことが知られた今、準備だけはしておくっていうけど、何の準備?
  • 「アイ」の通信はどうしてまた途絶えた?
  • ミッション155(未完了)の結果・評価はどうなった?
  • 市松のあのアザはいつ消える?
  • 九条はなんで、あんなにいろいろ詳しい?
  • あのときの文人(ふみと / 岡田将生)って、2025年だから何も知らない?
    • ってことは、文人って、「今」実在しているわけだから、兆の画策はどういう目的?
aki

これとは別に、冒頭のほうの前回分の振り替えシーンを使って、疑問➡解明をする場面が、いくつもあったよね。

tao

さすが、aki君は、見方が細かくなったね。
さて、次回はいよいよラス前。
野木亜紀子さんはどんな物語展開を私たちに突きつけるのでしょうか。

第8話(Decision Tree 8)〜 ぶんちゃん

aki

とうとう、ラス前まできちゃったね。
そして、第8話のラストでの四季の言葉・・・怖い
これから(最終話で)、何が起きるの???

謎の文字列解析

第8話のイントロの頭に出てくる謎の文字列はこれ。

THEDATACANBESENTTOTHEPASTICHIMATSUA CTSFORITEARSJOYANGERSHIKISMEMORIESAR EREWRITTENBUNTAWASCHOSENWHYWASTHAT

解析結果

  • The data can be sent to the past. Ichimatsu acts for it. Tears, joy, anger, Shiki’s memories are rewritten. Bunta was chosen. Why was that?
  • そのデータは過去へ送ることができる。市松はそれのために行動する。涙、喜び、怒り、四季の記憶は書き換えられる。文太が選ばれた。それはなぜだったのか?

プチネタバレありなあらすじ

第8話冒頭では、兆(きざし / 岡田将生)社長が、3人、つまり、桜介(おうすけ / ディーン・フジオカ)半蔵(はんぞう / 宇野祥平)円寂(えんじゃく / 高畑淳子)に解雇を申し渡します。

しかし、文太(ぶんた / 大泉洋)だけは残され、そして、翌日、新たなミッションを告げる兆社長。文太は納得して、ミッション遂行を決意します。

それは四季の記憶を上書きするというミッション

そういえば、兆社長が妙なことを口にしたね。

文太に対し、「九条から聞いたのか」と…。

それから、九条が持っていた「手書きメモ束」も気になる。

_/_/_/

さて、兆社長から指示されたミッションのため、文太と四季は江ノ島へ。

そこで、四季は思い出しました。自分が「とある事故」で死んだということを。

そして、記憶の上書きを拒否。

文太と別れた四季は、やかんに隠したEカプセルを大量に飲み、その結果、ディシジョンツリーが大きく変化し…。

文太は、ドラマ最初のときのようにビルの屋上に行き、自○をしようとしますが、眼前にあるビルに出現したディシジョンツリーを見て・・・。

aki

物語の流れは、だいたい分かったけど、一つわからないことがある。

tao

そうだね、四季の記憶(ナノレセプター)の内容だね…
兆社長がナノレセプターに仕込んだトリガーって何だろうね。

過去を改竄(かいざん)すると、どうなる?

2025年の四季は、まだ死んでいません。彼女が死ぬのは○年後?

万一、2025年の四季がナノレセプターを飲んだ場合、どのように記憶が上書きされて、結果、何かの影響があるのか、あるいは、大勢の人がどのように死んでしまうのか、全く不明です。

そんなこんなのなか、文太と行った江ノ島で、欠落した記憶を取り戻した四季は、ナノレセプターではなく、死のリスクを孕むEカプセルを大量に飲みました。

四季は、知っていました。Eカプセルの副作用を。飲めば死に至るかもしれないということを…。

_/_/_/

わからないことだらけで、モヤモヤマックスのまま最終話を迎えなければならない私たち。

「おひ、どうしてくれるんだ(怒)」状態なのですが、それ以外にも気になることがたくさんあります。ありすぎる・・・

四季がナノレセプターを飲まない選択をした結果、しかも、Eカプセルを大量に飲んだ結果・・・

20を超える謎リスト:

  • 市松は死刑になるの?
  • 2025年の市松は消滅するの?
  • 桜介半蔵はどうなる、死んじゃうの?
  • 桜介紫苑の親子関係はどうなるの?
  • 市松からカプセル飲むなと言われた紫苑がそれを守ると思う?
  • 円寂は、自分をおとしめた人物(結城)を○しちゃうの?
  • 文太は、ビルから・・・しちゃうの?
  • 紫苑九条はどうなっちゃうの?
  • ところで、九条は何者?兆社長との関係性は?
  • 九条が持っていた「あのメモの束」の価値は何?
  • 九条はナノマーレ本社に侵入して何をしようとしているの?
  • 1000万人が○ぬということは、回避できるの?
  • は、罪を償うの?
  • の「1人命と1000万人命を天秤にかける思考」の末路は?
  • がナノレセプターに仕込んだトリガーって何?
  • の視野角は120度、これって今後の展開に関係してくる?
  • 第8話のラスト(予告部分?)の四季の言葉、あれ何?
    • 文ちゃんと文ちゃん、二人とも殺します…
  • ディシジョンツリーが壊れるとどうなる?
  • Eカプセルの副作用は、文太にも現れるの?
  • あの謎の老人・白い男(演・麿赤兒)の正体は?
  • 白い男は消え去る前に「ジャンクション」と口にした、なぜ?
  • ジャンクションは兆社長がいつも見ているデシジョンツリーの分岐のこと。兆社長と白い男の関係性は?
  • 一部の視聴者からとんでもない推測があがっている。白い男は未来から来た文太、あるいは兆社長ではないかということ、すると白い男はいつの時代から来た?2055年の兆よりもずっと後の未来?
  • 大森南朋パパ、麿赤兒(まろ あかじ)演ずる白い男が全ての鍵だ〜という人もいるけど、まじ?
  • そもそもディジョンツリーとは何?
  • そもそも、Eカプセルを大量に飲んだ四季はどうなるの?

ちょっと思い出しただけで、「???」はこんなに出ちゃいました。まだまだ、出てきそうです。

第9話(最終話)は、ラストミッションとなっているから、きっと、文太が、あるいは、桜介・半蔵・円寂を含めた4人でラストミッションをするのかしれません。最終話予告編動画の絵ずらを見ると、なんか、そんな気がします。

で、前述したたくさんの「???」ですけど、これらが最終話で全部説明つくのでしょうか…。

やってくれましたね、野木亜紀子さん。

なんだか、来週の火曜日、ロスト感マックスになりそうで、心配です。

「ちょっとだけエスパー」ロス…。

tao

次週はいよいよ、最終話。
大団円に終わるのか、それとも…

第9話(Decision Tree 9)〜 Si,amore.

aki

とうとう、ラストです。
すっきりして終わって欲しい…

tao

最終話タイトルの「Si,amore.
これはイタリア語で「はい、愛です。

謎の文字列解析

第9話のラストに出てきた謎の文字列はこれ。

THEMISSIONISENDLESSLYDIFFICU

LTEVENSOITMUSTETERNALLYCONT

INUETHATISWHATITMEANSTOLIVE

解析結果

  • The mission is endlessly difficult. Even so, it must eternally continue. That is what it means to live.
  • 使命は果てしなく困難だ。たとえそうだとしても、それは永遠に続かなければならない。それが、生きるということなのだ。

プチネタバレありなあらすじ(★現在、更新作業中)

★現在更新中、だらだら書きますよ・笑

冒頭で、兆(きざし / 岡田将生)社長も、文太(ぶんた / 大泉洋)も「未来が壊れてる」と叫ぶ!?
そして、円寂(えんじゃく / 高畑淳子)がヤバいことを。結城を丸ごとレンチンしようとしている!?
文太桜介(おうすけ / ディーン・フジオカ)半蔵(はんぞう / 宇野祥平)円寂を救う…。
俺たちみんな愛しそこねた by 文太
with 佐助

四季(しき / 宮﨑あおい)の葛藤が始まる、そして、Eカプセルを飲み続ける。
一千万人と自分一人を天秤。
あの人、重い。
文ちゃんを愛しているんです。でも、文ちゃんも愛しているんです。

結論、どっちも殺せばいいんだ。
文ちゃんと文ちゃん、二人とも殺します。

そんなこんなで…
ホームレスしている文太桜介半蔵円寂

そんなところに、市松(いちまつ / 北村匠海)から動画。

ディシジョンツリーが壊れた。
原因が分からない。
その状況を録音している社長!

2025年12月24日。
事故に、3人をおびき寄せる。

34人の死者が37人になる!?
+3人は市松たち。

そして、一転、7人の作戦会議。

兆社長が、録音をしている秘密が解けた。
差分を記録している!?

歴史の改竄って、誰視点?何視点?
今から歴史を作る。

四季が四季なりのミッションを遂行。
文ちゃんんと文ちゃんを○ろす。

そんなこんながあって…。

2025年の兆と2055年の兆と2070年の兆!?

大森南朋のお父上は…兆だった!!!

で、下敷きになった○人は、白い男が救う。

それから文太たちが新しいミッションを発動。

二人の出会いを作って、大団円!?

aki

う〜ん。

tao

すっきりな大団円じゃなかったかもね。
でも、視聴者にいろんな想像をさせる終わり方だったね。

結局、謎たちはどうなった?

20を超える謎リストの解明は?

  • 市松は死刑になるの?
    • ➡ ならない(みたい)
  • 2025年の市松は消滅するの?
    • ➡ ならない(みたい)
  • 桜介半蔵はどうなる、死んじゃうの?
    • ➡ ならない(みたい)
  • 桜介紫苑の親子関係はどうなるの?
    • ➡ 桜介が紫苑を助けた
  • 市松からカプセル飲むなと言われた紫苑がそれを守ると思う?
    • ➡ 飲んでない(みたい)
  • 円寂は、自分をおとしめた人物(結城)を○しちゃうの?
    • ➡ 文太たちが回避させた
  • 文太は、ビルから・・・しちゃうの?
    • ➡ なくなった(みたい)
    • ➡ 2025年に○ぬはずだった、文太たち4人は2026年も生きてる(^_^)/
  • 紫苑九条はどうなっちゃうの?
    • ➡ 生き続ける(みたい)
  • ところで、九条は何者?兆社長との関係性は?
    • ➡ ちょっとわかんない、関係性も同じ。
  • 九条が持っていた「あのメモの束」の価値は何?
    • ➡ ちょっとわかんない
  • 九条はナノマーレ本社に侵入して何をしようとしているの?
    • ➡ カメラを仕掛けた(みたい)
  • 1000万人が○ぬということは、回避できるの?
    • ➡ 回避できた(みたい)
  • は、罪を償うの?
    • ➡ 罪はなかったことになった(みたい)
  • の「1人命と1000万人命を天秤にかける思考」の末路は?
    • ➡ 2025年の兆は生きている、2026年の兆も。
  • がナノレセプターに仕込んだトリガーって何?
    • ➡ ちょっとわかんない
  • の視野角は120度、これって今後の展開に関係してくる?
    • ➡ 関係なかった(みたい)
  • 第8話のラスト(予告部分?)の四季の言葉、あれ何?
    • 文ちゃんと文ちゃん、二人とも殺します…
    • ➡ 文太たちと白い男が回避。
  • ディシジョンツリーが壊れるとどうなる?
    • ➡ ・・・ちょっとわかんない(T_T)
  • Eカプセルの副作用は、文太にも現れるの?
    • ➡ ・・・、でも桜介は生きてる
  • あの謎の老人・白い男(演・麿赤兒)の正体は?
    • ➡ トリプル兆(-_-)
  • 白い男は消え去る前に「ジャンクション」と口にした、なぜ?
    • ➡ トリプル兆が回答ね
  • ジャンクションは兆社長がいつも見ているデシジョンツリーの分岐のこと。兆社長と白い男の関係性は?
    • ➡ そういうこと
  • 一部の視聴者からとんでもない推測があがっている。白い男は未来から来た文太、あるいは兆社長ではないかということ、すると白い男はいつの時代から来た?2055年の兆よりもずっと後の未来?
    • ➡ 鋭すぎる(^_^;)
  • 大森南朋パパ、麿赤兒(まろ あかじ)演ずる白い男が全ての鍵だ〜という人もいるけど、まじ?
    • ➡ そういうこと(^_^)/
  • そもそもディジョンツリーとは何?
    • ➡ 結局・・・ちょっとわかんない(-_-)
  • そもそも、Eカプセルを大量に飲んだ四季はどうなるの?
    • ➡ もう一人の文ちゃんとの人生がはじまりそう
    • ➡ Eカプセルの影響は、ちょっとわかんない(-_-)
tao

なんだか、謎を残して終わった…

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登場人物別の謎(以下、記事末まで、ほぼリライトしません!)

文太(大泉洋)の過去とエスパー能力は?

文太(大泉洋)は、かつて会社で横領を働き解雇され、妻とは離婚し、財産分与と慰謝料で無一文となった、人生詰んだどん底のサラリーマンです。

彼はVRゲームでビルから飛び降りるシーンから始まり、現実がゲームとさほど変わらない絶望の淵にいることが示唆されました。

彼の能力は、「相手に触れている間だけ、その人の心の声が聞こえる」という共感型エスパーです。

この能力は、「人の苦しみに晒される」という危うさを持っています。街中で人々に触れるだけで、「死にたい」「殺したい」といった現代社会の生々しい本音が聞こえてきてしまい、文太は能力の重さを実感しています。

この能力を通じて、文太は孤独を抱える人々の「ちょっとした善意」を必要とする状況に触れ、自分の失われた人生を取り戻していくプロセスが、物語の真髄だと考察されています。

桜介(ディーン・フジオカ)の過去とエスパー能力は?

桜介(ディーン・フジオカ)は、ノナマーレの社員で、「なでると草木に花が咲く」という美しい「花咲かせ系能力」を持つエスパーです。彼は生花店「フラワー桜屋」を経営しています。

しかし、第4話で彼の過去が非常にシリアスな形で掘り下げられました。彼は、息子・紫苑を守るために、昔の仲間を殺害したことが回想されました。

桜介は、見た目の美しさや穏やかな能力とは裏腹に、家族を守るために手を汚したという重い過去を背負っており、この「真面目と茶目っ気」、「遊び心」と「シリアス」のギャップが、彼のキャラクターをより魅力的にしています。

半蔵(宇野祥平)の過去とエスパー能力は?

半蔵(宇野祥平)は、文太の同僚で、「動物とほんの少しだけ話せて、小さなお願いができる」という「アニマルお願い系エスパー」です。人間の言葉を完全に翻訳するのではなく、“なんとなく”意思疎通ができるレベルの力です。

彼の相棒は柴犬の佐助で、佐助との息の合ったコンビネーションがミッション中に活かされています。

半蔵の能力は、他者との関係に疲れた現代人にとって、ユニークな癒しの象徴とも言える存在です。

円寂(高畑淳子)の過去とエスパー能力は?

円寂(高畑淳子)は、社宅の管理者も務めるベテラン女性エスパーです。彼女の能力は、「念じると物体がほんのり温かくなる」という「レンチン系エスパー」。高畑さん自身が「あまり役に立たない能力。でもそれがミソ」と語っています。出力は200W程度と控えめです。

円寂の存在は、能力が象徴するように、「人の心や空間を少しだけ温めること」であり、チームの精神的支柱となっています。彼女の「お芝居じゃないの。話をあわせてあげて。それも仕事」という言葉にも、文太たちを優しく見守る包容力が感じられます。

第5話で彼女の過去の一端が明らかになりました。

兆(岡田将生)の思惑と本当の目的は?

兆(岡田将生)は、文太をエスパーに採用し、「ちょっとだけエスパー」たちを束ねるノナマーレの社長です。

  • 謎多きボス:
    • 兆は冷徹で謎が多く、文太に「人を愛してはならない」という不条理なルールを課すなど、物語の展開を支配する最重要人物です。
  • 過去を知る力:
    • 面接時に文太の過去(横領による解雇や家庭崩壊)を深く理解している様子を見せ、「あなたは選ばれた」と告げたことから、未来を見通す力=予知能力者ではないかという考察が根強くあります。
  • SNSの反響:
    • シックなスーツにメガネをかけた「大人なメガネ男子」姿が「眼福」「クールで最高」と、SNSで大きな注目を集めました。

兆が口にする目的は、「世界を救う」という大義名分ですが、その裏で、一体何を企んでいるのか

単に善意でミッションを与えているのか、それとも別の真実があるのか、今後の物語の鍵を握っています。

四季(宮﨑あおい)はどうなる?

四季(宮﨑あおい)は、文太の「仮初の妻」として社宅に現れた女性です。クリーニング店「小林ランドリー」に勤務し、文太のことを本気で“夫”だと信じている記憶喪失の女性として描かれています。

  • 悲しい過去:
    • 第2話で、四季は本当の夫を事故で亡くしたことが明らかになり、文太にその面影を重ねていることが示唆されました。
  • 能力開花:
    • 第4話でEカプセルを飲んだことにより、「風」の能力が発現。これはノナマーレが認知していない、予想外の事態です。
  • 今後の展開:
    • 四季の能力が強力である可能性が高いこと、そして彼女が文太にとって「愛してはならない」存在であることから、彼女の存在こそがノナマーレのルールを破る最大の引き金となり、後半の物語を大きく動かす核になると予想されます。

市松(北村匠海)と紫苑(新原泰佑)たちVillainはドラマ後半で何をする?

市松(いちまつ / 北村匠海)は、東京工学大学に所属する謎の学生で、たこ焼き研究会(仮の姿?)に所属しています。社宅を覗き見するなど、エスパーの存在を探っていました。

一方、紫苑(しおん / 新原泰佑)は、桜介の実子で、第3話から登場。父親からの愛情を拒絶し、不敵な笑みを浮かべる不穏な人物であることが示唆されました。

この2人が第4話のラストで、謎の女・久条(くじょう / 向里祐香)に促されてEカプセルを服用するというシーンは、非常に重要な展開です。

視聴者の間では、今後の物語展開は「能力者バトルものに!?」と話題になっており、市松と紫苑が、久条が率いる新たなエスパー勢力として、ノナマーレと敵対するダークヒーロー的な役割を担う可能性が高まっています。

ポイントは、ノナマーレ社長・兆と市松との関係性ですね。

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筆者 taoからのお薦め…

突然ですが…

ドラマ『ちょっとだけエスパー』のこの独特な空気感…「コメディなんだけど、どこか切なくて、謎解きもあって、でもやっぱり笑える」という世界観にドハマりしているそこのあなた!

そんなあなたにこそ見てほしい、「これも絶対ハマるはず!」という名作ドラマ・映画を3つ、筆者 taoが厳選しました。

ちなみに、筆者 taoは、運営者情報を見ていただけるとわかると思いますが、映画バカです。VOD狂いです(^_^;)

そんな私が、今回ご紹介するのは、 『トリック』『時効警察』『SPEC』 の3作品。

どれも少し変わったコンビが活躍したり、不思議な力が関わったりする作品です。

実はこれらの作品、現在 Amazon Prime Video(アマプラ) で視聴可能なのですが、作品のシリーズによって「見放題対象」と「対象外」があったりして、少しややこしいんです。

そこで、今すぐコスパ抜群のアマプラ会員特典(見放題)で楽しめるラインナップを中心に整理しました!

『トリック』の概要とあらすじ

自称・超売れっ子天才マジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)と、騙されやすい物理学教授の上田次郎(阿部寛)のコンビが、不可思議な現象の裏にあるトリックを暴いていくミステリー&コメディ。

この二人の絶妙に噛み合わない(けど絆はある)掛け合いは、『ちょっとだけエスパー』の文太と四季のやり取りが好きな人なら、間違いなく大好物なはず!

【アマプラでの視聴状況】

  • ★ここが見放題:
    • 実は現在、アマプラではドラマシリーズではなく、 劇場版4作品(『トリック劇場版』〜『トリック劇場版 ラストステージ』など)がすべて見放題 になっています!
  • 注意点:
    • 残念ながら、テレビドラマシリーズ版は見放題の対象外です(2025年11月時点)。でも、劇場版だけでもあの独特な「トリックワールド」は十分に堪能できますよ。映画版ならではの壮大な(?)スケールと、変わらぬ小ネタの数々を楽しんでください。

『時効警察』の概要とあらすじ

時効が成立した未解決事件を「趣味」で捜査する警察官・霧山修一朗(オダギリジョー)と、彼に付き合う交通課の三日月しずか(麻生久美子)の物語。

『ちょっとだけエスパー』の「世界を救う」という大義名分とは真逆の、「趣味で捜査する」という脱力感が最高です。小ネタ満載の演出と、ゆる~い空気感は、一度ハマると抜け出せません。

【アマプラでの視聴状況】

  • ★ここが見放題:
    • テレビドラマ版(無印および『帰ってきた時効警察』) と、12年ぶりに復活した 『時効警察はじめました』 、さらに 『時効警察・復活スペシャル』 までガッツリ見放題です。
  • 注意点:
    • 「ディレクターズカット版」はアマプラ見放題の対象外になっていることが多いので、通常版でお楽しみください。

『SPEC』の概要とあらすじ

IQ201の変人(変態?)刑事・当麻紗綾(戸田恵梨香)と、肉体派&脳筋刑事・瀬文焚流(加瀬亮)が、予知能力や念動力などの特殊能力(SPEC)を持つ犯罪者に立ち向かう物語。

「特殊能力(スペック)」を持った人間たちの苦悩や暴走を描く点は、『ちょっとだけエスパー』のシリアスパートや能力バトル展開と通じるものがあります。野木脚本作品のファンなら、この堤幸彦監督の緻密かつ大胆な演出もきっと刺さるはず。

【アマプラでの視聴状況】

  • ★ここが見放題:
    • 伝説の始まりである ドラマシリーズの第1作目(『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』) が見放題です!
    • 見放題このドラマシリーズ一作目だけ(T_T)
    • しかし、大変なことが判明しました!!!
      • このドラマシリーズ一作目、なんと11月末で見放題での配信は終了なんです(>_<)
  • 注意点:
    • その後の続編スペシャルドラマ(『翔』『零』など)や、劇場版(『天』『結』)は、残念ながら現在は見放題対象外(レンタル中)です。まずはドラマシリーズの全10話で、当麻と瀬文の絆の始まりを目撃してください。時間はないけど…

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『ちょっとだけエスパー』の更新を待つ間の「ロス」を埋めるには、これらの一気見が最適です。

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なぜこのキャスティング?配役から読み解く意図

本作の魅力は、大泉洋さん、宮﨑あおいさんをはじめとする豪華キャスト陣の化学反応にあります。

大泉洋×宮﨑あおい|正反対の演技スタイルが描く人間の本質

主演の大泉洋さんは、北海道でのローカルタレント時代から培った「悲哀」と「巻き込まれ」体質を最大限に発揮し、シリアスな過去を持つどん底の主人公を、ユーモアと人間味たっぷりに演じています。

大泉さんは、バラエティ番組などで見せる「遊び心」がドラマ本編でも炸裂し、福山雅治さんのモノマネアドリブは公式ネタとなるほどの反響を呼びました。

一方、宮﨑あおいさんは、13年ぶりの民放連続ドラマ出演で、謎多き妻・四季という難役を演じています。大泉さんが「可愛さに勝てない」と評するキュートな魅力と、時折見せる「珍妙な表情」が、シリアスなSF設定に重要な癒やしやコメディ要素を与えています。

宮﨑さん自身は、四季を演じる上で「目の前にいるぶんちゃんを愛すること」を大切にしていると語っており、また「迷わないタイプ」で直感を信じ、ポジティブなマインドで役に向き合っているといいます。

大泉さんが演じる「愛してはいけない」存在と、宮﨑さんが体現する「愛さずにはいられない」存在の対比が、本作のSFラブロマンスの核心を深く描いています。

ディーン・フジオカ×岡田将生×北村匠海

脇を固めるキャスト陣も、物語の深みを増しています。

  • ディーン・フジオカ(桜介)
    • 花を咲かせるという一見ファンタジックで優しい能力を持つエスパーですが、第3話では息子を守るための殺意という、壮絶な過去が描かれました。この「光と闇」のギャップが、物語のシリアスな縦軸を支えています。
  • 岡田将生(兆)
    • 冷徹でクールな社長という役どころを、「大人なメガネ男子」として魅力的に演じ、SNSで話題となりました。岡田さんは過去に野木脚本の『掟上今日子の備忘録』にも出演しており、そのシリアスな演技力が、物語の真実を知るキーパーソンとしての「ボス感」を際立たせています。
  • 北村匠海(市松)
    • 謎の大学生として登場し、物語後半の急展開の引き金を引く重要な役割を担っています。北村さんは、大泉さんのファンであることを公言しており、現場では大泉さんと「水どう」トークをするなど、和やかな雰囲気の一方で、ドラマ内では「黒幕!?」と噂されるダークな存在感を見せています。

考察の楽しみ方:SNSで語られる“もう一つの物語”

野木作品は、緻密な構成ゆえに、放送後のSNSでの「感想戦」や「伏線考察」が大きな楽しみの一つとなっています。

Xで話題の伏線考察まとめ

SNSでは、予想を裏切る伏線回収に驚きと称賛の声が多数寄せられています。

  • 四季の能力の伏線回収
    • 第4話で四季の能力が「風」だと判明した際、視聴者は、オープニング映像やグッズのタグに最初から風のマークが描かれていたことを見つけ出し、「最初からヒントあったんだ」「当てた人すごい」と盛り上がりました。
  • 大泉洋のアドリブ騒動
    • 第3話で大泉さんが突然披露した福山雅治さんのモノマネは、脚本家の野木亜紀子さん自身がXで「#アドリブです」「#ぜんぶ大泉のせいだ」「#ちょっとおもしろかった」とコメントし、公式のお墨付きを得るほどの反響となりました。この「自由すぎる主演」が生むライブ感も、本作の大きな魅力となっています。
  • 社名「ノナマーレ」の意味
    • 第1話で、社長・兆が告げた最重要ルール「人を愛してはならない」が、社名「NON AMARE」を意味していたという伏線回収も、視聴者に「なるほど!」という衝撃を与えました。

視聴者の声から見える“次に来る”展開予想

第4話のラストでの衝撃的な展開を受け、SNSでは今後の物語の方向性について、様々な予想が飛び交っています。

  1. 能力者バトル勃発!
    • 市松と紫苑がEカプセルを服用し、新たな能力者が誕生したことから、「急にバトル展開きたァァァ」「来週から能力者バトルものに!?」と、ノナマーレ vs 謎の勢力という対立構造が本格化すると予想されています。
  2. 四季の記憶が鍵となる
    • 四季がEカプセルで能力を得た「未確認因子」であること、そして彼女の「風」の力が強力である可能性から、彼女が物語の重要な鍵を握る存在、あるいは世界の運命を左右する最終兵器になるという予想が多く見られます。
  3. シリアス路線の深化
    • 脚本の野木亜紀子氏は、本作について「終盤にかけてSF色が濃くなる」、また「後半で作品の印象がちょっとだけ変わる」と示唆しています。前半で見られたユーモアだけでなく、文太が能力によって「人の苦しみに晒される」というテーマ性、そして桜介の殺人を示唆するような重いテーマが、後半でさらに深く掘り下げられることが期待されています。

ドラマ『ちょっとだけエスパー』に関するFAQ

ブログ読者の皆様から寄せられそうな、前半の物語と関連する疑問についてのFAQをまとめました。

  1. ドラマの原作は存在するのか?
    • 本作は、脚本家・野木亜紀子氏による完全オリジナル作品であり、漫画や小説を原作としていません。タイトルが一致する童話はありますが、ドラマとは内容が全く異なります。
  2. 脚本家・野木亜紀子氏のこれまでの代表作は?
    • 野木氏は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、『アンナチュラル』、『MIU404』、映画『罪の声』、『ラストマイル』など、数多くの話題作を手がけています。
  3. 主題歌は誰が歌っているか?
    • 主題歌は、こっちのけんとさんの「わたくしごと」です。こっちのけんとさんにとって初のドラマ主題歌となります。
  4. 視聴率は好調か?
    • 初回視聴率は8.5%を記録し、好発進となりました。第2話が6.3%、第3話が6.0%、第4話が6.2%と推移しており、SNSでの反響も大きく注目を集めています。
  5. エスパーの能力にはどのようなものがあるか?
    • 5話までのなかで分かっている主要なエスパーの能力には以下のものがあります。
      • 文太(大泉洋):触れている間だけ心の声が聞こえる共感型エスパー
      • 桜介(ディーン・フジオカ):なでると花が咲く植物系(花咲か系)エスパー
      • 円寂(高畑淳子):念じるとほんのり温かくなるレンチン系エスパー
      • 半蔵(宇野祥平):動物とほんの少しだけ話せるアニマルお願い系エスパー
      • 四季(宮﨑あおい):強い威力の風を起こす能力(第4話で能力開花)。
    • 市松たちVillainにもエスパー能力がありますが、割愛。
  6. ノナマーレという会社にはどんなルールがあるのか?
    • 最重要ルールは、社名にも隠された「NON AMARE(ノンアマーレ)人を愛してはならない」です。このほかに、「能力や正体は人に知られてはならない」という制約もあります。
  7. 文太と四季は本当に夫婦なのか?
    • 文太がノナマーレの指令で「仮の夫婦」として生活を始めただけで、本当の夫婦ではありません。しかし、四季は亡き夫の記憶と混同し、文太を本当の夫だと信じ込んでいます。
  8. 岡田将生演じる社長・兆のSNSでの反響は?
    • シックなスーツにメガネ姿が「大人なメガネ男子」として反響を呼び、「眼福」「クールで最高」と大きな注目を集めました。
  9. 大泉洋はドラマでアドリブをしたのか?
    • 第3話で社長の兆に指示されるセリフの途中に、大泉さんが突然福山雅治さんのモノマネをアドリブで披露し、SNSで大盛り上がりとなりました。
  10. 監督は誰が務めているか?
    • 村尾嘉昭監督(代表作に『最愛』)と山内大典監督(代表作に『海月姫』など)の2人がタッグを組んでいます。
  11. 配信はどこで見られるか?
    • 『ちょっとだけエスパー』は、NetflixABEMAプレミアムで放送終了した回の全てが視聴が可能です。

まとめ

tao

2025年10月一推しのドラマです!

aki

ボクも同じ!

ドラマ『ちょっとだけエスパー』は、人生のどん底にいた主人公・文太(ぶんた / 大泉洋)が「ちょっとだけ」の能力と「仮の妻」四季(しき / 宮﨑あおい)との出会いを通じて、失われた人生と世界を救うという、壮大かつ温かい物語です。

脚本家・野木亜紀子氏の緻密な構成は、一見どうでもいいようなミッションの裏に「ちょっとした善意の連鎖」という深いテーマを潜ませ、「人を愛してはならない(NON AMARE)」という不条理なルールの中で、人間らしい愛と絆がどこまで守れるのかを問い続けています。

第4話で四季の「風」の能力が開花し、さらに謎の勢力(市松、紫苑、久条)の存在が明らかになったことで、物語は後半戦に向けて一気に能力者バトルシリアスなSF展開へと舵を切ることが予想されます。文太と四季の「愛してはいけない」関係が、この世界の運命にどのように絡み合っていくのか、今後の展開から目が離せません。

これからも、一つ一つの伏線を丁寧に拾いながら、この奥深いドラマを一緒に楽しんでいきましょう。

この記事のポイント

  • 『ちょっとだけエスパー』は、大泉洋×野木亜紀子の最強タッグによる完全オリジナルSFラブロマンスです。
  • テーマは「ちょっとした善意の積み重ね」が世界を救うという、温かくも深遠な人間ドラマです。
  • 主人公・文太には「触れている間だけ心の声が聞こえる」能力があり、孤独を抱える人々の本音に晒されています。
  • 第4話で、四季の能力「風」が開花したことが、OPの伏線回収として話題になりました。
  • 物語は、市松と紫苑がEカプセルを服用したことにより、ノナマーレと敵対する勢力との能力者バトル展開に突入する。
  • 最重要ルール「人を愛してはならない」を破りかねない文太と四季の関係が、物語の鍵を握ります。

★更新記録メモ:2025年12月16日 長瀬桜ヶ丘越生

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